湖月の歴史

日本で最も長い歴史を誇るぎょうざ専門店「湖月」は、昭和22年に大分県別府で創業しました。
初代、つまり湖月の創業者上瀧ミサヲが満州で学んだ味と技術を今もなお頑なに守り続けています。
久留米に生まれた初代は、昭和10年代に単身、満州に渡りました。
そして、東安(現在の黒竜江省の東部)にて料亭を開業。
そこで初代が興味を惹かれたのが、その地方で鍋烙(ゴーラウ)と呼ばれていた餃子。
初代はさっそく現地の中国人から餃子やラー油の作り方を教えてもらったそうです。
これがつまり、湖月のぎょうざの原点です。
看板
ギャラリー
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以来、湖月ではその味をずっと継承してきました。
なお初代が作った料亭は、80年以上経った今でも現存しているそうです。
そして終戦。店を引き払った初代は、故郷の久留米に引き揚げて来ました。
しかし当時の久留米は空襲で焼け野原でした。
初代は縁を辿り大分県別府市に日本で初めてのぎょうざ専門店「湖月」を開業。
昭和22年のことでした。
そして現在も、創業当時と同じ場所で日本最古のぎょうざ専門店として三代目が元気に営業を続け、いつも行列ができる人気店として繁盛を続けております。
初代は、とても職人肌の方だったそうで、別府本店は創業から今に至るまで、メニューは焼き餃子と瓶ビールのみです。
ぎょうざ

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ぎょうざ専門店 湖月ではより身近に湖月の味を感じてほしいという想いから通信販売を始めました。
湖月の昔ながらの味を是非ご家庭でお楽しみください。